小粋紙包が開業いたしました。
- 3月11日
- 読了時間: 1分
お店を持つことが夢だったわけではありませんが、気が付いたらお店を開いているということになりました。 と、いうのも本当は店舗というよりも事務所的な感じで考えていた背景があるからです。
ですが、キャシーは幸せなことに補助金の採択をいただき今に至りました。
小粋紙包(こいきしほう)のお店の名前の由来は… 小粋=5坪という小さい空間がロマンにあふれる
紙包=包装紙・紙のお店
という意味が込められれています。
店内は大正ロマンをイメージした赤い絨毯にレトロだけど気品がある感じを大切にしております。 店舗にしたからは色々と想像(妄想ですね(笑))が膨らみますが、ここに来た時に味分ける贅沢をみんなにも共感してもらいたいと思っております。 ちなみにですが、母屋の一部を簡単に改修しているのですが、この母屋は今では技術が珍しいとされている【引き家】の家で上沼須から家の一部を持ってきました。
実際にはもっと大きな家だったそうです。
そのためお店に使っている一室は多分ですが明治・大正時代の実際の建物です。
毎週水曜日10:00~16:00
に空いておりますので、お時間がある際は足をお運びください。
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